野菜別ぬか漬けの作り方

蕪(カブ)のぬか漬け

2020年2月3日


冬野菜といって思いつくものと言ったら”蕪(かぶ)”です(あれ?私だけ?)
甘みがあり、煮ると柔らかく、お味噌汁やお鍋なんかに入れても美味しい野菜ですよね。そんな蕪ですが、ぬか漬けにするとこれまた絶品!!大根とはまた違った美味しさがあります。
今回はそんな蕪のぬか漬けをピックアップしていきたいと思います!

ぬかこ
蕪はぬか漬け鉄板野菜の一つヌカ!

蕪の選び方


蕪は大きめなものと、「小蕪」と呼ばれる小ぶりのものがあります。大ぶりな蕪は少し大味ですし、漬物には小蕪が適しているように思いますが、いつでも小蕪に出会えるとは限りません。そんな時は普通の蕪でいいので、小ぶりなものを中心に選ぶと良いでしょう。
ちなみに蕪の葉っぱはこれまたぬか漬けにしたら美味しい!ですから、葉っぱがしっかりついている蕪を選びましょう!

ぬかこ
大根もそうヌカが、葉っぱが美味ヌカよ!

究極の下処理法「レジェンド切り」

蕪のような丸い野菜や、硬くて漬かりの遅い野菜に最も適した下処理法があります。その名も「レジェンド切り」
レジェンド切りについては以前ブログに書きましたので、それを参考にみてみてください。

究極の下処理法「レジェンド切り」

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簡単に言うと、野菜に何本か切れ込みを入れてから漬けるというもので、こうすると全体的にムラなく漬けることができるのです。八百屋さんが作るぬか漬けからヒントを得たのですが、いやはや、、先人たちの知恵に脱帽です。
大きい蕪は半分に切ってから漬けてもいいのですが、レジェンド切りの方が取り出しやすいですし、中の甘みもうまく味わえるので、この下処理がとても合っていると思います。

ぬかこ
先人たちの知恵に脱帽ヌカ。

塩で擦り、レジェンド切りしたら糠床IN!!


塩で擦る下処理はどの野菜にもほぼ共通していますので、蕪でもやった方がいいと思います。あとはレジェンド切りして糠床に入れます。せっかくレジェンド切りしたので、切り口に糠を塗ってあげるとより漬物感が増します。ちなみに葉っぱが大きくて入らない場合は、根元部分を葉っぱに少し残して切るのもありです。

ぬかこ
根元を残して切ると、葉っぱがバラバラにならないヌカ。

蕪は1日〜2日漬けるといいですが、私は蕪の甘みも楽しみたいので、1日くらいで上げています。葉っぱも1日ぐらいがいいかな。ただし時期的に冬に漬けることが多いかと思いますので、その時の気温によって調節してみてください。
甘い本体としょっぱい葉っぱのコントラスト…是非お楽しみいただけたらと思います!

ぬかこ
冬が来るのが楽しみヌカね!

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