野菜別ぬか漬けの作り方

きゅうりのぬか漬け

2020年2月3日


ぬか漬けする野菜といえば、一番初めに思い浮かぶのが「きゅうり」ではないでしょうか。
生で食べても美味しいきゅうりですが、ぬか漬けにするとより風味が増し、アジのあるお漬物に変身します。ご飯のお供にもお酒のおつまみにも最適な「きゅうりのぬか漬け」。今回はこちらの漬け方を説明していきたいと思います。

ぬかこ
きゅうりはぬか漬けの鉄板野菜ヌカね!

下ごしらえ


きゅうりは長いので、もし糠床に入りきらないサイズであれば、カットします。両端はカットしてもしなくても大丈夫です。私はそのまま切らずに漬けることが多いですね。

そしてここからがポイント、”板ずり”という作業をしていきます。
”板ずり”とは、まな板などに塩をふり、野菜をコロコロと擦る作業のことです。こうすると余分な水分が抜け、漬けた時の色がよくなります。きゅうりの他にも、オクラなど、うぶ毛のようなものがついている野菜は、板ずりをすることで、うぶ毛が取れ、食べやすくなる効果があるのです。
そういえば昔実家で作っていたきゅうりにもうぶ毛ってあったような…最近のスーパーで買うようなものには全くついていませんがね。イボすらほとんど付いてないものも多いです。

ぬかこ
時代ヌカかね…

めんどくさがり屋さんにはこんな方法も!

さて、そんな大切な下ごしらえである”板ずり”ですが、私は最近めんどくさいので、手に塩を振り、その塩できゅうりをゴシゴシしています。それすらやらないこともありますが、野菜は基本塩をつけてから漬けるといいとされています。なぜなら何度かつけていくうちに、糠床の塩分が抜けていくからです。

そして5分ほどおくと、きゅうりから水分が出てきます。その水分をキッチンペーパーなどで拭き取ってあげると、より美味しい「きゅうりのぬか漬け」が楽しめますよ。

ぬかこ
時短は家事の鉄則ヌカ!

しのごの言わず糠床へIN!!

さぁ、あとは漬けるだけです!
きゅうりは漬かりが早い野菜なので、夏場だと4〜6時間で漬かります。でも私は1日漬けて、しっかり味がある状態にするのが好きですね。2日漬けると古漬けみたいになりますし、お好みで漬かり具合を調整してみてください!

ぬかこ
漬け時間を色々試してみると楽しいヌカよ!

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