
無印発酵ぬかどこ補充用とジップロックを使った
少量運用を続けてきました。
きゅうり、大根、長芋、ごぼうに続いて、
今回はジャガイモ(じゃがいも・ジャガイモ)を漬けてみます。
この補充用250g × 2 + ジップロックLという運用も、
今回でひと区切りになります。
ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。
里帰り中に続けてきたこのシリーズですが、
ついに自宅へ戻る日が決まりました。
家事をしなくていい実家生活が終わる名残惜しさもありつつ、
最後は母に甘えながら、
気になっていた素材に挑戦してみることにしました。

新じゃがは皮まで美味しい
ある日、母が新じゃがをたくさん買ってきました。
「ぬか漬けにできるらしいよ」
そう言われて、気になってはいたものの、
少し下ごしらえが必要そうで、
これまで手を出していなかった素材です。
ただ、自宅に戻るとつい後回しにしてしまいそうなので、
やるなら今かな、と思い挑戦してみることにしました。

ジャガイモを漬けてみた
まずは下準備です。
今回は新じゃがを使用し、
皮付きのまま調理しています。

キッチンペーパーで包み、
軽く水を含ませたあと、
ラップで包んで電子レンジへ。
600Wで3〜4分が目安とのことでしたが、
実家の電子レンジでは500Wしか選べなかったため、
5分ほど加熱しました。

加熱後はしっかり冷まし、
半分にカットします。

そのままぬか床へ入れました。

今回で最後になるであろう、
無印発酵ぬかどこ補充用250g × 2 + ジップロックL
の即席ぬか床です。
これまでに漬けてきた野菜のおかげで、
ぬか床はかなり柔らかくなっていました。

半日漬けて食べてみた
6時間から半日ほどが目安とのことでしたが、
気づけば半日経っていました。
ぬか床から取り出す際、
柔らかくなったジャガイモが少し崩れてしまいました。

軽く洗ってぬかを落とし、
食べやすい大きさに切ります。

これは、かなり美味しい。
柔らかくなったジャガイモに、
ぬかの風味が程よくなじんで、
ポテトサラダのような味わいです。
塩味も強すぎず、
おつまみとして食べやすい仕上がりでした。
少し手間はかかりますが、
洗って加熱するだけなので、
思っていたほど難しくはありませんでした。

里帰りしてみて
出産を経て実家で過ごした時間は、
あらためて家族のありがたみを感じる期間でもありました。
ぬか漬けをきっかけに、
母と一緒に台所に立つ時間が増えたのも、
良い思い出です。
自宅に戻ったら、
また1kgタイプの
無印発酵ぬかどこのある生活に戻ります。
今回使っていた
補充用250g × 2 + ジップロックL
のぬか床は、
母にそのまま使ってもらうことにしました。
少量から始められるこの運用は、
里帰り中や短期間の使用には、
ちょうど良い方法だったと感じています。