
無印発酵ぬかどこ補充用とジップロックを使った
少量運用を続けています。
きゅうり、大根に続いて、
今回は長芋(ながいも・ナガイモ)を漬けてみることにしました。
補充用250g × 2 + ジップロックL
という組み合わせで、
長芋がどのように漬かるのかを見ていきます。
ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。

無印発酵ぬかどこ補充用で長芋を漬けてみた
妊娠中に実家へ帰った際、
無印発酵ぬかどこを持ってくるのを忘れてしまい、
補充用とジップロックを使う運用を始めました。
今回も、
無印発酵ぬかどこ補充用(250g × 2)+ジップロックL
を使用しています。
長芋は皮付きのまま、
10cmほどの長さにカットしました。

洗いながら、
気になる汚れやヒゲを軽く落とします。

以前、長芋をぬか漬けにした際、
もう少し浅漬かりでも良さそうだと感じたため、
今回はやや大きめにカットしました。

そのままぬか床に入れていきます。

これまでに漬けた野菜の影響で、
ぬか床がやわらかくなっており、
長芋も埋めやすい状態でした。

漬け時間と仕上がり
浅漬かりが好みなので、
今回は19時間ほどで取り出しました。

ぬかを軽く洗い流し、
食べやすい大きさに切ります。

シャキッとした食感と、
長芋特有の粘りが残り、
ぬかの香りも強すぎません。
皮付きで漬けたことで、
ちょうど良いバランスに仕上がったと感じました。

長芋をぬか漬けにして感じたこと
長芋は水分が多いですが、
補充用250g × 2 の少量運用でも
問題なく漬けることができました。
皮付きのまま使えるため、
下処理が少なく済む点も続けやすいポイントです。
漬け時間を短めに調整すると、
長芋の良さが活きやすいと感じました。
まとめ
無印発酵ぬかどこ補充用とジップロックを使った
少量運用でも、
長芋はしっかり漬けられます。
補充用250g × 2 + ジップロックL
漬け時間を調整しながら、
好みの仕上がりを探すのも楽しい素材でした。
長芋の漬け方、YouTubeでも公開中
今回の長芋のぬか漬けは、
動画でも紹介しています。
カットの大きさや、
漬かり具合の違いなど、
映像で見ると分かりやすい部分もあります。
れっつとぅぎゃざーぬか漬け【長芋】