
にんじんのぬか漬けは、きゅうりや大根と並んで定番の食材です。
定番というだけあって、とても美味しいのも魅力のひとつ。
ポリポリとした食感が心地よく、ご飯のお供にもお酒のおつまみにもぴったりです。
ということで今回は、にんじん(ニンジン・人参)のぬか漬けをご紹介していきたいと思います。

下ごしらえは人によって違いそう

さて、下ごしらえですが、これは人によって少し好みが分かれるかもしれません。
にんじんは丸々1本ぬか床に入れても漬かりますが、僕は基本的には縦半分に切って漬けています。
また、早く食べたい時は細かく切ってからぬか床に入れることもありますね。
皮は剥いても剥かなくてもOK
皮を剥いて漬ける方もいると思いますが、僕は剥かずにそのまま漬けています。
皮には栄養がたっぷり含まれていますし、食べたときも特に気になりません。
そのため、皮付きのまま塩で軽く揉んでから、ぬか床に入れています。

漬け上がりは1日〜2日

にんじんは硬い野菜ですが、意外と漬かりが早く、1日〜2日ほどで食べられます。
短めに漬けると甘みがあり、長めに漬けるとより漬物らしい味わいになります。
にんじんの良いところは、食感がしっかりしているので、食べていて楽しいところ。
お酒を飲んでいる時の口寂しさも、しっかり満たしてくれます。
コンビニでスナック菓子を買うより、ずっと健康的にお酒が楽しめるのでおすすめですよ(笑)

干しにんじんの魅力【2020.6.21追記】

見てください!このカラカラに干されたにんじん!!
たくあん作りをきっかけに干し野菜にハマった僕は、にんじんも干してみました。
これは2週間ほど干したものです。
にんじんは水分が抜けやすいので、3日〜1週間程度でも十分だと思います。
干しにんじんは、軽く洗って水気を拭き取ってから、ぬか床に入れるだけ。
するとどうでしょう。

あま〜い!!
見た目は少しワイルドですが、とても甘みのあるぬか漬けに大変身します。
1日で上げて甘みを楽しむも良し、長めに漬けて甘さとぬかの風味のコントラストを楽しむのもおすすめです。
野菜を干す際はネットを使いますが、100円ショップでも手に入りますし、ネット通販でも購入できます。
ちなみに僕が使っているのは、3段タイプの干しネット。
にんじんや大根を干すには、これくらいのサイズで十分です。
普通のぬか漬けに飽きてきた方は、ぜひチャレンジしてみてください。
あわせて、たくあんを漬けるのもおすすめですよ。
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おまけ

「ナンジャコリャー!」
と言いたくなるくらい大きなにんじんでしょう?
これは長にんじんという種類で、普通のにんじんの5倍ほどあるものです。
冬になると、たまに八百屋さんで見かけますが、味はほとんど変わりません(笑)
見かけた際は、ぜひ挑戦してみてください。
たくさんのにんじん料理が作れますよ。

にんじんの漬け方、YouTubeでも公開中!
ぬか漬け男子&ぬか漬け女子がやっているYouTube番組、
「れっつとぅぎゃざーぬか漬け!」
では、にんじんの漬け方もご紹介しています!
ポリポリ食感がたまらない、にんじんのぬか漬けを楽しくレクチャーしていますので、ぜひ観てみてください。
チャンネル登録、高評価もよろしくお願いします!
れっつとぅぎゃざーぬか漬けはこちら!
