
ある日、八百屋さんを探索していたら、とある野菜を発見しました。
「何だこれ!?ヒョウタンかなんかかなぁ…」
そう思い、八百屋のマスターに尋ねてみると、白瓜という野菜だと分かりました。
「きゅうりのぬか漬けは美味しいから、白瓜も美味しいのでは!?」
ということで、好奇心もあり買って漬けてみると、これまた美味しいぬか漬けに変身してくれました。
ということで、今回は「白瓜(しろうり・シロウリ)のぬか漬け」をご紹介していきたいと思います。

白瓜とは?

白瓜とは、ウリ科の蔓性(つるせい)植物です。
僕が買った白瓜はまだ薄い緑色でしたが、実が熟すと白くなることから白瓜と呼ばれています。
調べてみると、白瓜は漬物にされることが多いため「ツケウリ」という名もあり、その他にも地方によっては「アサウリ」や「アオウリ」といった呼び名があります。
味はきゅうりほど水々しくなく、香りも強くないのが特徴です。
そして食感がシャキシャキしていますから、ぬか漬けに合うお野菜と言えるでしょう。

白瓜の漬け方

白瓜の漬け方は簡単です。
まずはよく洗い、縦半分にカットしたら、中心に入っているワタをスプーンなどですくい取ります。
そして水分をよく拭き取ったら、あとはぬか床に入れるだけです。
ワタの入っていた部分にぬかを詰めてから漬けると、漬かりムラが少ないです。


白瓜は漬けすぎないが吉

白瓜は時期にもよりますが、漬ける時間は1日くらいが良いと思います。
あっさりした味ですので、漬かりすぎるとぬかの味が勝ちすぎてしまう感じがしました。
そして白瓜の旬は5月〜8月中旬と暖かい時期ですので、ぬか床の発酵もよく、早く漬かってしまいがちですので注意してください。
もちろん、しっかり漬ける方が好きという方はそれでもOKです!
自宅で漬ける場合、好きなさじ加減でぬか漬けが食べられます。
ぬか漬け男子、女子の利点ですよね!
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そしてお店で白瓜を見かけたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

