
無印発酵ぬかどこ補充用とジップロックを使った
少量運用を続けています。
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無印発酵ぬかどこ補充用250g×2をジップロックで使う方法
無印発酵ぬかどこを続けていると、 「1kgは少し多いかも」と感じる場面があります ...
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前回はきゅうりを漬けましたが、
今回は大根(だいこん・ダイコン)に挑戦してみます。
補充用250g × 2 + ジップロックL
という組み合わせで、
どのくらい漬かるのかを見ていきます。
ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。

無印発酵ぬかどこ補充用で大根を漬けてみた
妊娠中に実家へ帰った際、
無印発酵ぬかどこを持ってくるのを忘れてしまい、
補充用とジップロックを使う方法を試すことにしました。
今回は、
無印発酵ぬかどこ補充用(250g × 2)+ジップロックL
を使用しています。
大根は皮付きのまま、
輪切りにしてから半分にカットしました。

厚みはこのくらいです。

洗ってから、
ぬか床に入れていきます。

きゅうりを漬けたあとで
ぬか床が少し柔らかくなっていたため、
大根も埋めやすい状態でした。

補充用250g × 2 の量でも、
大根がしっかり隠れます。
漬け時間と仕上がり
浅漬かりが好みなので、
今回は18時間ほどで取り出しました。

ぬかを洗い流し、
食べやすい大きさに切ります。

食べてみると、
大根の甘みがしっかり残っていて、
ぬかの風味も強すぎません。
浅漬かりが好みの場合は、
半日〜18時間程度が
ひとつの目安になりそうです。
しっかり漬けたい場合は、
1日以上置いても良いと思います。

大根をぬか漬けにして感じたこと
大根は水分が多い野菜ですが、
補充用250g × 2 の少量運用でも
問題なく漬けられました。
皮付きのまま使える点も、
手間が少なく続けやすいポイントです。
にんじんやきゅうりに続いて、
大根も相性の良い野菜だと感じました。
まとめ
無印発酵ぬかどこ補充用とジップロックを使った
少量運用でも、
大根は十分に漬けられます。
補充用250g × 2 + ジップロックL
実際に使ってみて、
続けやすさを実感しました。
少量で試したいときや、
短期間だけ使いたい場合にも
取り入れやすい方法です。
大根の漬け方、YouTubeでも公開中
ぬか漬け男子&ぬか漬け女子が運営している
YouTubeチャンネル
「れっつとぅぎゃざーぬか漬け!」
でも、
大根の漬け方を紹介しています。
実際の手順や仕上がりが
動画で確認できますので、
あわせて参考にしてみてください。
れっつとぅぎゃざーぬか漬け【大根】
