
前回、無印発酵ぬかどこを使ってにんじんのぬか漬けをレポートしたところ、
思いのほか反響があり、
「またなんか漬けて書いてよ!」
と言われてしまいました。
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正直、一回だけのつもりだったので、
少し戸惑いつつも……。
ということで今回は、無印発酵ぬかどこで
ピーマン(ぴーまん)を漬けてみます。
にんじん以外はほぼ未経験なので、
様子を見ながらのレポートです。

ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。
無印発酵ぬかどこで漬けたピーマンをレポート

今回ピーマンを選んだ理由は、かなりシンプルです。
① 漬ける工程が難しくなさそう
② 水分が出にくそう
③ 無印発酵ぬかどこの味が変わりにくそう
この条件で「ぬか漬け男子.com」を見ていたところ、
ピーマンがちょうど当てはまりました。
ちょうど酢豚を作った際にピーマンが余っていたこともあり、
今回はこれで試してみることに。
余った野菜を無理なく使えるのは、
ぬか漬けの良いところだなと感じます。

無印発酵ぬかどこでピーマンを漬けてみた

漬け方は、基本的にこちらの記事を参考にしています。
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まずは洗って、半分に切り、

種を取ります。

水分を拭き取り、ピーマンの中にぬかを詰めて、

しっかり埋めて空気を抜き、袋を閉じます。

1日半漬けて食べてみた
一般的には2日ほどが目安とのことですが、
今回は浅漬かりが好みなので、
1日半ほどで上げてみました。

見た目は、ちょうど良さそうです。
ということで、食べてみます。

思っていた以上に、美味しい。
シャキシャキ感は残りつつ、
ピーマン特有の苦味はかなり控えめ。
ぬかの香りも強すぎず、
とても食べやすく感じました。
ピーマンのぬか漬け、これはアリです。

まとめ
ピーマンのぬか漬けは、
工程もシンプルで取り入れやすいと感じました。
切って、種を取って、漬けるだけ。
これなら、無理なく続けられそうです。
ピーマンは袋で売られていることが多く、
少し余りがちなので、
そういった点でもぬか漬け向きだと思います。
にんじんに続いて、
ひとつレパートリーが増えました。
また気になる野菜があれば、
少しずつ試していこうと思います。
▼今回使ったぬか床はこちら

