
無印発酵ぬかどこを続けていると、
「1kgは少し多いかも」と感じる場面があります。
短期間だけ使いたいときや、
少量だけ試したいとき
など。
そんなときに試してみて便利だったのが、
補充用250g × 2 + ジップロックL
という組み合わせです。
今回は、この運用方法についてまとめます。
ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。

補充用250g × 2 を選んだ理由
妊娠中に実家へ帰った際、
無印発酵ぬかどこを持ってくるのを忘れてしまい、
別のやり方を考える必要がありました。
無印発酵ぬかどこには、
通常サイズ(1kg)のほかに
「補充用250g」があります。
1kgは安定して使うには便利ですが、
・使う期間が短い
・冷蔵庫のスペースを取りたくない
・まずは少量から試したい
という場合には、
少し多く感じることもあります。
そこで今回は、
補充用250gを2袋使うことにしました。
合計500gほどになるので、
家庭用としては十分な量です。
ジップロックLを使った理由
容器は特別なものを用意せず、
ジップロックのLサイズを使用しています。

袋タイプなので、
・中の空気を抜いて密閉しやすい
・使わないときは薄く畳める
・冷蔵庫のすき間に収まりやすい
といった点が便利でした。
1kgパックよりも柔らかく、
省スペースで管理しやすい印象です。
実際に漬けてみた量感
補充用250g × 2 の量で、
きゅうり2本は問題なく漬けられました。

野菜がしっかり埋まり、
浅漬かり〜半日程度の漬けには十分です。
毎日大量に漬ける用途には向きませんが、
「少量を回しながら使う」
という使い方にはちょうど良いと感じました。

この方法が向いている人
この
補充用250g × 2 + ジップロックL
の組み合わせは、
・ぬか漬けを少量から始めたい人
・一人暮らしや少人数世帯
・冷蔵庫のスペースに余裕がない人
・短期間だけ使いたい人
に向いている方法です。
一方で、
毎日たくさん漬けたい場合や、
管理を安定させたい場合は、
1kgタイプの方が向いています。
まとめ
無印発酵ぬかどこは、
1kgだけでなく、
補充用を使った運用も選べます。
補充用250g × 2 + ジップロックL
実際に使ってみて、
続けやすさを実感しました。
無理なく、場所を取らず、
自分の生活リズムに合わせて使える。
そんな使い方を探している方は、
一度試してみても良いと思います。