
今回は、無印発酵ぬかどこを使って
エリンギ(えりんぎ)を漬けてみました。
エリンギは加熱の必要がある素材なので、
下処理と漬け時間のバランスがポイントになります。
ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。

エリンギを漬ける前の下準備
エリンギは生のままでは漬けられないため、
今回は電子レンジで加熱してから使います。
参考にしたのは「ぬか漬け男子.com」の記事です。
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今回は小さめのエリンギを選び、
600Wで2分加熱しました。

加熱後は少し縮み、
火が入りすぎたかもしれないと感じました。
粗熱が取れたら水分を拭き取り、
今回は切らずにそのまま漬けることにします。

短めに漬けて食べてみた
加熱しすぎた可能性があったため、
漬け時間は約7時間と短めに設定しました。

取り出してみると、
うっすらとぬか色が入り、
見た目はちょうど良い印象です。

食べてみると、
エリンギの食感が残りつつ、
ぬかの風味も強すぎません。
加熱時間が長めでも、
漬け時間を短くすることで
バランスを取れると感じました。

まとめ
エリンギのぬか漬けは、
加熱と漬け時間の組み合わせが重要です。
今回のように、
火を通しすぎた場合でも
漬け時間を短くすることで
食感と味を整えることができました。
サイズが大きいエリンギであれば、
また違った仕上がりになりそうです。
調整しながら試す楽しさのある素材だと感じました。
▼今回使ったぬか床はこちら
エリンギの漬け方、YouTubeでも紹介しています
今回のエリンギのぬか漬けは、
動画でも詳しく紹介しています。
加熱時間や仕上がりの違いは、
映像で見ると分かりやすい部分もあります。
れっつとぅぎゃざーぬか漬け【エリンギ】
