
前回、無印発酵ぬかどこを使ったレポートを書いたところ、
「次は何を漬けるの?」という声をいくつかいただきました。
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ということで今回は、無印発酵ぬかどこで
キャベツ(きゃべつ)の芯を漬けてみます。
葉の部分は料理に使われる一方で、
芯だけが余りやすい野菜です。
この「残りがちな部分」が、
ぬか漬けでどう変わるのかを試してみます。

ぬか漬け女子 中沢舞の実体験をもとにまとめています。
無印発酵ぬかどこでキャベツの芯を漬けてみた
キャベツの芯は固い印象があり、
正直、ぬか漬け向きとは思っていませんでした。
ただ、甘みが強い部位でもあるので、
漬け時間を短めにすればいけるのでは、と思い試してみることに。

今回は特に下処理はせず、
そのままぬか床に入れています。

浅漬かりが好みなので、
漬け時間は半日ほどにしました。

半日漬けて食べてみた

見た目は、ほどよく漬かっている印象です。
ぬかを洗い流し、
適当な大きさに切って食べてみます。

思っていたより、かなり良い。
キャベツの甘みがしっかり残りつつ、
ぬかの塩気がちょうど良く合います。
シャキッとした食感もあり、
ご飯のお供として食べやすい味でした。
キャベツの芯、ぬか漬けに向いています。
まとめ
キャベツの芯は、
余りがちで使い道に困る部分ですが、
無印発酵ぬかどこで漬けると、
無理なく一品になります。
切って漬けるだけなので、
特別な準備もいりません。
捨ててしまいがちな部分こそ、
ぬか漬けで活かせる。
そんな発見のある素材でした。
▼今回使ったぬか床はこちら
キャベツの芯の漬け方、YouTubeでも公開中
今回のキャベツの芯のぬか漬けは、
動画でも紹介しています。
ぬか床に入れる様子や、
漬かり具合の変化など、
文章だけでは伝わりにくい部分も
実際の映像で確認できます。
「この硬さで本当に大丈夫?」と
感じる方は、
あわせて見ていただくと
イメージしやすいと思います。
れっつとぅぎゃざーぬか漬け【キャベツの芯】
