
僕はピクルスをつくるとき、ミニトマトを入れることが多いです。
お酢の酸っぱさと白ワインの甘さと酸味にミニトマトがとても合っている気がします。
ということはジャパニーズピクルスであるぬか漬けもいけるんじゃ!?
そう思って挑戦することにしました。
ということで今回は、ミニトマトのぬか漬けに挑戦した記録を書いていきたいと思います。

普通に漬けたら漬からなかったミニトマト

どうしようかと思ったのですが、なんの考えもなしにとりあえずそのままぬか床に投入してみました。
すると翌日、
全然漬かっていない!!
皮が硬いからかなと思いつつもう一日漬けてみたのですが、やっぱり
全然漬かっていない!!!
そりゃそうですよね。ミニトマトの皮は硬いんです。
あ、そういえばピクルスを作るとき湯むきしてるわ…
今更そんなことを思い出し、今度は湯むきして再チャレンジすることにしました。
「きょうのぬかこ」
<2019年9月29日>ミニトマト2日漬けたヌカが、全然漬かってなかったヌカ。皮を湯むきして漬けなきゃ駄目みたいヌカね。
— ぬかこ (@kyounonukako)

ミニトマトは湯むきがマスト
ということで、ミニトマトを湯むきしていきます。
手順は簡単!
ミニトマトのヘタを取ったら反対側に爪楊枝をちょこっと刺して、沸騰したお湯に入れるだけ!

3秒ほどでさっと取り出し冷水へ。皮を剥きます。
しっかり冷めたのを確認して、キッチンペーパーで軽く水分を取ったらぬか床へIN!!


お味はぬかに!?
ということで1日漬けてみました。

正直な感想を言いますね。
可もなく不可もなく、まあまあ。
こればっかりは感じ方人それぞれだと思うのですが、僕の舌は「まあまあ」というなんとも玉虫色な結論を導き出しました。

ミニトマトは長く漬けない方がいいです

念のため2日間漬けたものも食べてみました。
感想は、
正直まずい(笑)
ぬかの風味が入りすぎている上に、中がグチュグチュしてしまい、僕には合いませんでした。
ミニトマトを漬ける際は短時間がベターだと思います。
3時間〜半日くらいがちょうどいい印象です。
1日以上は漬けない方が無難だと感じました。
ま、何事もチャレンジが大事ですからね。
今度は大きなトマトにも挑戦してみたいと思います!
