
ぬか漬けする野菜といえば、まず最初に思い浮かぶのが「きゅうり」ではないでしょうか。
生で食べても美味しいきゅうりですが、ぬか漬けにするとより風味が増し、味のあるお漬物に変身します。
ご飯のお供にも、お酒のおつまみにも最適な「きゅうり(キュウリ・胡瓜)のぬか漬け」。
今回は、こちらの漬け方をご紹介していきたいと思います。

下ごしらえ

きゅうりは長いので、もしぬか床に入りきらないサイズであればカットします。
両端は切っても切らなくても大丈夫です。
僕は、そのまま切らずに漬けることが多いですね。
また、皮を少し切り取って漬けている方も多く見られますが、こちらもお好みで良いと思います。
僕はイボイボがひどいものだけ少し取って、基本的にはそのまま漬ける派です。
板ずり

そして、ここからがポイント。「板ずり」という作業をしていきます。
板ずりとは、まな板などに塩をふり、野菜をコロコロと転がしながら擦る作業のことです。
ぬか床は、野菜を漬けていくにつれて塩分が徐々に抜けていきます。
そこで、野菜にあらかじめ塩を付けて漬けることで、ぬか床に塩分を補ってあげるというわけです。
さらに、余分な水分が抜け、漬け上がりの色も良くなります。
新しいぬか床や、足しぬかをしたばかりの時は必要ないかもしれませんが、野菜を美味しく漬けるためのワンポイントとして、僕はこの工程を実践しています。

めんどくさがり屋さんにはこんな方法も!

大切な下ごしらえと言いつつ、最近の僕はちょっとめんどくさくて(笑)、手に塩を振り、その塩できゅうりをゴシゴシしています。

そして5分ほど置くと、きゅうりから水分が出てきます。
その水分をキッチンペーパーなどで拭き取ってから漬けると、より美味しい「きゅうりのぬか漬け」が楽しめますよ。

あとはぬか床へIN!

さぁ、あとは漬けるだけです!
きゅうりは漬かりが早い野菜なので、夏場なら4〜6時間ほどで漬かります。
ただ、僕は1日漬けて、しっかり味が入った状態にするのが好きですね。
2日漬けると古漬けのようになりますので、お好みで漬かり具合を調整してみてください。

きゅうりの漬け方、YouTubeでも公開中!
ぬか漬け男子&ぬか漬け女子がやっているYouTube番組、
「れっつとぅぎゃざーぬか漬け!」
では、きゅうりの漬け方もご紹介しています!
楽しくレクチャーしていますので、ぜひ観てみてくださいね。
チャンネル登録、高評価もよろしくお願いします!
れっつとぅぎゃざーぬか漬け【きゅうり】