
大根は、ぬか漬けと相性の良い定番野菜です。
白くてみずみずしい大根は、そのまま漬けてももちろん美味しいのですが、たくあんにしても絶品!
ということで今回は、大根(だいこん・ダイコン)のぬか漬けに合わせてたくあん(沢庵)の漬け方もご紹介していきたいと思います。

大根は葉っぱが美味しい!

さて、大根を買ってきました。
この日はある程度葉っぱが残っている大根を買うことができましたが、スーパーなどではこの葉っぱがかなりカットされて売られている場合も多いかと思います。
でもこの「大根の葉っぱ」、ぬか漬けにするととても美味しいんですよ。
僕は幼少期、おばあちゃんが漬けてくれた大根の葉っぱのぬか漬けが大好きでした。

できるだけ葉っぱ付きの大根を買った方がぬか漬けを最大限楽しめます。
売っていない場合でも、上の部分に葉っぱが残っているものを選び、捨てずに漬けてあげてくださいね。

大根の漬け方

大根の漬け方は至ってシンプルです。
適度な大きさにカットし、塩を軽く擦り込んでぬか床に入れるだけ!
葉っぱ部分は塩を塗らずにそのまま入れても大丈夫です。
僕は実の部分をこんな風に1.5cmくらいにカットして漬けることが多いですね。理由は楽ちんだから(笑)。
ちなみに僕は皮を剥かずに漬けますが、そこはお好みで大丈夫です。
葉っぱ部分は根元を少し残してカットすると、バラバラにならず漬けることができますよ。
葉っぱをつける時のポイント
葉っぱをぬか床に入れるときのポイントは、根元までしっかりぬかを塗り込むことです。

クルクルと回転させながら入れると、全体的にぬかがついて良い感じに埋められます。
実の部分はそのまま入れればOKです!
漬け時間の目安は、
実 → 1日〜2日
葉っぱ → 半日
これくらいで美味しくいただけます。

たくあんの漬け方
僕は昔、「たくあんは大根を長期間ぬか床に入れていたらできる」と思っていたのですが、当たり前のように違いました(笑)。
正解は「大根を干して、その干し大根を漬ける」です。
干し大根を作るときに便利なのがこちらのネット。

このネットの中に大根を入れて、季節にもよりますが3〜4週間ほど干します。

たくあんを漬ける期間
干し上がった大根を軽く洗い、ぬか床に入れるだけ!
一般的には1ヶ月弱漬けると良いとされていますが、可能であれば1〜2日で一度食べてみてください。
「あま〜い!!」
干すことで野菜の甘みは一気に増します。
僕はこの浅漬け状態がかなり好きで、つい早めに食べてしまいます。
もちろん長く漬ければたくあんらしい味になっていくので、味の変化も楽しんでください。

大きな大根が手に入ったら是非干してみて!

大根は普通に漬けても美味しく、葉っぱも楽しめる万能野菜です。
時間はかかりますが、大きな大根が手に入った時はぜひ干し大根にも挑戦してみてください!

大根の漬け方、YouTubeでも公開中!
「れっつとぅぎゃざーぬか漬け!」
では大根の漬け方も紹介しています!
ぜひ見てみてくださいね。
れっつとぅぎゃざーぬか漬け!