
甘とうがらしは、焼肉なんかの時に焼いて食べると美味しいですよね。
そんな焼いたり炒めたりして食べるのが一般的な甘とうがらしですが、ぬか漬けにしても美味しいんじゃないか・・・
そんな風に思ったので漬けてみました!
ということで今回は、甘とうがらしのぬか漬けに挑戦した記録を書いていきたいと思います。

甘とうがらしって何!?

甘とうがらしは、一般的な辛い唐辛子と同じ「ナス科トウガラシ属」の野菜です。
品種としては「ししとう」が有名ですが、「万願寺とうがらし」や「伏見とうがらし」など10種類以上もの品種が存在します。
基本的にあまり辛くないですが、「ししとう」なんかはたまに激辛のものもありますよね。
これは育つ環境が影響していて、乾燥など強いストレスが加わると辛くなるようです。
アメリカでは唐辛子全般を「スウィートペッパー」と呼ぶそうで、ピーマンやパプリカなども含まれます。

甘とうがらしを漬けてみた
甘とうがらしの漬け方は簡単です。
真ん中を包丁で割ってタネを取り出し、軽く塩揉みして漬けるだけです。

この時の甘とうがらしはパッケージに「甘とうがらし」としか書いていなかったので、詳しい品種は分かりませんが、生でかじったところ辛くはありませんでした。
翌日にはぬか漬けの完成です。

お味はぬかに!?

甘とうがらしのお味の感想を、うちのぬか床「ぬかこ」がこのように表現していました。
「きょうのぬかこ」
<2019年8月21日>あまとう、一言で言うならば…ピーマンヌカね。
— ぬかこ (@kyounonukako)
うん、ピーマンですね。
ちょっとした苦味といい、食感といい、ぶっちゃけそれ以上の感想もそれ以下の感想もありませんでした(笑)
でも品種によって味も違うでしょうし、ピーマンは普通に美味しいですからね。
あ、ピーマンのぬか漬けが気になる方はこちらをどうぞ!
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いろんな唐辛子にチャレンジしてみよう!
今度は甘さの強い「万願寺とうがらし」あたりでチャレンジしてみようかななんて思っています。
京都に行った時によく食べるのですが、美味しいんだよな〜。
そしてぬか漬けに合う品種が見つかりましたら、またご報告していきますね!

