素材別ぬか漬けの作り方

菜の花のぬか漬けに挑戦!下茹で必須でも意外といける春野菜

2020年2月7日

春が近づくと、八百屋さんに並び始める、菜の花。

おひたしにすると美味しい、春を代表する野菜ですよね。

そんな菜の花ですが、ぬか漬けにしても意外といけるんです。

ということで、少し珍しいかもしれませんが、今回は菜の花(なのはな・菜花)のぬか漬けをピックアップしていきたいと思います。

ぬかこ
ぬかこ
八百屋さんでお野菜探すの楽しいヌカ!

一手間かかるけど、結構いける!?菜の花のぬか漬け

菜の花は、そのまま食べるとエグみがあるため、一度軽く下茹でしてから漬けていきます。

根元部分をお湯に入れて30秒、その後、全体を鍋に入れて30秒〜1分ほど。

固茹でくらいがちょうど良いと思います。

下茹でが済んだらザルにあげ、冷水で冷まします。

熱いままぬか床に入れてしまうと、熱で大切な乳酸菌が死んでしまう場合がありますので、きっちり冷ましましょう。

しっかり冷ましてぬか床へIN!

冷めたらキッチンペーパーなどで水気を拭き取り、漬けていきます。

この日は、シーズン終わりかけのかぶも一緒に漬けました。

冬と春の共演ってやつですね(笑)

あとは漬かるのを待って完成です。

火を通していますし、菜の花は漬けすぎない方が美味しいので、半日強で取り出すのがおすすめです。

ぬかこ
ぬかこ
ちゃんと冷ましてから入れて欲しいヌカね。

春の足音が聞こえてきます

今回の写真は、ぬか漬けを始めて1年目の頃のものです。

この頃はいろいろと挑戦していたなと、改めて思い返しました。

その甲斐あって、美味しい野菜にも出会えています。

菜の花は、ほろ苦さが良いアクセントになっていて、日本酒との相性も抜群です。

のんべえ男子、のんべえ女子の皆さん、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ぬかこ
ぬかこ
春はもうそこまで来ているヌカ!

【おまけ】菜の花のからし和えレシピ

菜の花を買ってくると、よく「からし和え」を作ります。

とても簡単なので、ぬか漬けとあわせてぜひ楽しんでみてください。

まずはお湯を沸かし、塩を入れて菜の花を投入します。

ここまではぬか漬けと同じですが、茹で時間は根元を30秒。

続いて、全体を1分半〜2分ほど加熱します。

ぬか漬けの時は固茹でにしましたが、今回はしっかりめに火を通します。

ほうれん草や小松菜のおひたしを作る感覚と同じですね。

水で冷ましたら菜の花を絞って水気を取り、半分ほどに切ります。

めんつゆ(濃縮タイプ)大さじ1〜2と、からし小さじ1強を加えて和えます(分量はお好みで調整してください)。

完成です。

これがまた、お酒のおつまみにぴったりなんですよ。

簡単なので、ぬか漬けと一緒にこちらも楽しんでみてください。

ぬかこ
ぬかこ
旬を食らうのはいいことヌカよ

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